徳島ってどんなところなの?

2019/08/04


徳島県は四国の一番東に位置する県で、大鳴門橋(鳴門市)で淡路島とつながっています。

徳島県の伝統行事は阿波踊りで、毎年8月12日~15日までの4日間開催され、全国から120万人を超える観光客が集まります。


徳島県の人口は約73万人、徳島市の人口は約25.5万人で、県の人口は年々減少が加速しています。


「水都」と言われ、四国一の川である吉野川の河口部に位置している徳島市、鳴門海峡(鳴門の渦潮)で有名な鳴門市などからなる徳島県の北東部は、地理的な関係で関西圏との結びつきが強く、神戸や大阪などへのアクセスがしやすいことが特徴です。高速バスの本数も多く、高速バスを利用して、関西圏への遊びやお買い物に行く若い世代も多くいます。
西部は、美馬市、三好市などからなり、関西圏に加えて香川県・愛媛県や瀬戸大橋で行き来しやすくなった中国地方との交流が盛んです。
南部は、阿南市、那賀郡、海部郡からなり、特に阿南市は発行ダイオードで有名です。

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